Lyric Sync

ブラウザ内だけで AI 生成曲の歌詞を自動同期。サーバーも API も不要。

実行環境: 判定中…

1. 音声

ここに音声をドロップ

mp3 / m4a / wav / ogg(またはクリックして選択)

未選択

2. 歌詞

3. 設定

※ サイズは概算のダウンロード量です。WebGPU では精度を優先して fp32 の encoder を使うため、 WASM(q8)より大きくなります。

使い方・動作環境

3分の曲を約2分半で処理します(下記環境の実測例)。音声と歌詞はサーバーへ送られず、 通信するのはモデルのダウンロード(初回のみ約1.6GB)だけです。 実行時にはその重みに加えて GPU メモリも使うため、6GB 未満の GPU では非推奨です。

日本語楽曲の推奨設定
モデル medium + 言語「日本語」を明示指定。歌唱音声では言語の自動判定が失敗しやすく、判定漏れで整列率が大きく下がります。
自動で仕上げられないこと
同音異字は判別できません。音声を30秒単位で処理するため、長尺曲ではチャンクの境目でずれが出ます。 実測例(327語)では13語が未整列で、手動修正が必要でした。
軽量モデルについて
base / small はチャンク処理と同期精度で問題が出ます。small の整列率は 96% → 86% に下がります。
整列率が60%を下回る場合
まず「言語」が「日本語」になっているかを確認してください。
動作確認済み環境
Windows 11 / Chrome・Edge / RTX 2060 6GB / RAM 64GB / WebGPU。
スマートフォンは非推奨です。

画面の左に橙色の縦線が付いた行が未整列の箇所です。再生しながら該当の語をクリックすると、 その瞬間の再生位置に合わせてくれます。

待機中

音声と歌詞を入れて「同期を実行」を押してください。

処理はすべてこのブラウザの中だけで完結します(モデルの初回ダウンロードのみ通信)。